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(2014/08/28)

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2008年賀イラスト pixivフェスタ出展イラスト 2013年賀イラスト
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キトゥン_GRAVITY DAZE 紺菊_朧村正赤城
マギサ

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艦これ

オタ界隈で大人気、艦これの金剛と比叡・・・のつもり。

特にミリタリー好きでも、まして旧日本軍の戦艦等知りもしなかった自分が

艦これ始めた途端、書籍を漁るわ戦争に関して調べだしたりするもんだから

わからないもんです。しかしまー、兵器を擬人化して喜んじゃってんだから

日本人はほんとクレイジーだぜ!

サザナミインコ

 三ヶ月位前から唐突に鳥を飼いだしました。最近二羽目を買って仲良しさんです。

サザナミインコという種類なのですが、大人しくて仕草も面白くて毎日が楽しいのデス。

色は左がコバルトで右がブルー。コバルトは雛の頃から育てていますので、手乗りと

して良く懐いていますがお迎えしたばかりのブルーはまだ手乗りにするには心を開い

てくれていない感。ただまぁ、鳥同士は喧嘩も無く片一方が見えなくなると呼び合って

心配するぐらいベッタリなので安心しては居ます。

一匹じゃ寂しかろうと思って二羽目を買ったら喧嘩ばかりといったケースもききますしね。

磐梯吾妻スカイライン・花見山

花見山が見頃を迎える、という事で福島行ってきましたヨー。

まずは出発前に軽く準備体操がてら高尾山を稲荷山ルートで、一丁平→下山して相模湖

・・・まさかコレがキッカケで風邪引いてしまい、辛い旅路になろうとは。

その後同行者の運転(レンタカー)で福島へ。サービスエリアで車中泊・・・寝れない(;_;)

二日目は高湯温泉で車を降りて磐梯吾妻スカイラインを自転車で登ります。今回が初ですし、

路面状況がわからなかったのでCXで来たのですが全然雪が無かったので若干失敗気味。

まぁ、同行者二人はMTBなので全然マシでしたがー。平均斜度自体はそれ程でもないも

のの、切り返しのカーブがキツクて斜度も一気に上がるのが要注意ですね。道路も細く、

ドライブの交通量がとても多いので結構神経使います。浄土平近くでは硫黄が噴出して

いて立ち止まり禁止区域が800m程あるのでそこも注意。風邪で喉がやられていたので

吐きそうな思いで登りましたよ!

浄土平からは吾妻小富士に登れます。楽な道ですが、雪解けでズブズブ、滑りやすいのでちょっと危ない。

雪のトンネルの中走れるかなー?と思っていましたが、今年は暖かくて降雪少ないのもあってかダメでしたね。

平地だと寒くてずっと雪降っていたイメージだったのだけどなー。

山頂から一望。スカイラインが見えますね。写真じゃ伝わらないけれど、物凄い風が吹いていて背面にある

火口に落ちないかとヒヤヒヤもんでした・・・

帰りは土湯温泉側に降りずにピストンで高湯温泉へ。途中、吾妻スキー場廃墟を見つつ戻って温泉。

観光センターの公共の湯がオススメ。この辺りは源泉が殆ど一緒ですし、安いですしね(300円)

温泉入ると貯めてた疲れが表面化しますよね。この後、夕飯も取れないほど疲労困憊して二日目の車中泊。

三日目、いよいよ花見山へー。数キロ離れた専用駐車場(という名の河川敷広場)に停めてバスで向かいます。

後々考えれば、自転車でイケばよかったですね。花見山の観光自体はタダですが、バス往復利用料

(山の維持費込み)で300円です。

花見山を下から。いやー、凄いですね。咲き乱れるっていうのはこういう事なんでしょうねー、コレを個人の方が

(最初は)趣味で始めた結果だとは信じられない!見渡してみると、周囲の山も全て桜で覆われています。

流石桃源郷って言われるだけありますね!花見山頂上までは一時間ちょっとで登れて、そこからの眺めも

素晴らしいです。

まさに絶景。周りを見渡してみると、中盤カメラやら超望遠やら凄まじいカメラ担いだ方が沢山居ますが

それも当然か。これだけの景色、そりゃ重い機材背負ってでも撮りにくる価値はありますよね。自分も

望遠レンズ持って来れば良かったなぁ。タイミングは難しいですけれど、次回は秋にきたいですね。

桜の紅葉が一番好きなんです。スカイラインもやっぱり秋の絶景を見ておきたい・・・

ですが、流石に交通量的に厳しいかな?早朝に登り切っちゃうとかですかね?

ライトアップ桜まつり

いやー、今年は天気がおかしすぎて桜の開花から随分と予測不可能な

事になっていますね。満開になったと思ったら天気も悪いし、そんな中

やっと隅田公園の桜まつり(夜)の写真を帰りがけに撮って来ました。

今年は東北にも行きたいなーっていう願望。

Vita版朧村正

発売日ですよー(∩´∀`)∩ワーイ

伊豆半周~河津桜~天城越え

3月頭に河津桜を見に行こう!と自転車仲間と伊豆に行って参りました。

旅程としては輪行で熱海~東海岸沿いに河津~河津七滝で宿泊~天城越え~西伊豆スカイライン

修善寺から輪行・・・といった感じでしたが生憎のお天気もあり後半は大分予定変更。

まずは熱海から出発という事ですぐ近くの熱海梅園に行きましたら、矢張り今年は寒すぎたようで

見事とはいえない開花状況。天気も雨が降り出しそうな曇空で残念でした。

気を取り直して海岸線沿いに目的地の河津へ向かいます。交通量とトンネルが多いのは辟易と

しますが、同じ海岸線でも偶に走りに行く三浦半島より大分走りやすく気持ちいいですね!

途中で廃墟ハイウェイにも立ち寄りました。バブル期の名残っすなぁ・・・自然倒壊?

ココから辺から天気はより一層悪くなり、雨がポツポツと降り出します。急ぎ河津へ向かいますが

桜は8分咲ながら花見を楽しめるような天気ではありませんでした 。宿泊先がある河津七滝へは

延々と登りに入るのですが、大渋滞と雨に気力がみるみる奪われますwやっと宿につきましたら

雪予報まで出ているので夜桜の送迎バスは中止という事。三脚まで抱えて走ってきたのにガッカリだよ!

ところで、夕飯は一泊二日1万なのに舟盛り出て来て何かの間違いかと思いました。流石漁港が近いだけ

ありますね・・・。100%蜜柑を使った蜜柑ワインも甘くて食前酒にピッタリでした。一本飲んじゃいましたw

因みに同じ温泉街にテルマエロマエにも出てきた宿がありますが、そっちは高かったのでパスw

二日目は朝方晴れていたので予定変更して、再び河津へ桜を見に行きました。

濃いピンクと青空のコントラストが綺麗っすなぁ・・・山の方から不吉な雲が迫って来ておりますが

わざわざ見に来たかいがありました。勿論自転車と一緒に撮影。天気が良かったので、本来の色味

が出た感。このフレーム、光が当たる所が綺麗に光り輝くんですよねー。素晴らしい塗装です。 

さてココから天城越えです。折角ですから俺はコッチの道を選ぶぜ!と途中で旧道の方に

折れます。スタートからすぐオフロードの砂利道に入りますが、大きな礫も無いので気をつけて

走ればロードバイクでも問題無いかと。新車のホイールには25Cのタイヤ履を履かせているので楽。

で、これが伊豆の踊子で有名な旧天城トンネル(峠)イイ雰囲気ですね。ホラースポットとしても

有名らしいですが、禍々しい感じはしなかったかな。夜来たらそりゃ泣きますが・・・

気をつけたいのがここから修善寺側への下り。河津側とは違い、荒れたオフロードになっています。

ロードバイクで走るのはかなり神経使うかも・・・登りだったら自分には無理かなぁ?シクロクロスで

来たら踊り子歩道楽しそうですねー。そのままサクっと下って猪料理で有名な「ささの」さんで休憩。

猪鍋に猪焼肉丼・・・しまった、猪が被ってしまったな。物凄くお腹空いていたので

余裕で完食。ツマミに雉串とわさび漬け頼みましたが、こりゃぁ雉丼でも良かったかなー

猪肉もそうですが、身がしまっていて味が濃い!天城のジビエは旨いぞー!

何気にワサビも特産らしく、生わさびだし質も良いですな。あー、酒が欲しくなる。

お腹を満たした後は、どうやって帰るか相談。(決めてなかった)

西伊豆スカイラインは花見に時間を割いた都合上今回はパス。まずは修善寺へ

向かい、そこから山伏峠を通って熱海まで戻る事に。でまぁ、この山伏峠が中々

タフな登りと下りの峠でして今回一番苦労しました。東伊豆はキツイ登りが無かったので

インナー縛りにしていたのですよね。ここまで来たんだから最後まで俺はアウターギア

で行くぜ・・・と気合を入れ何とかゴール。熱海駅で温泉(銭湯)入って帰宅です。

・・・花見の最中に輪行袋落としちゃいましてね。ごらんの有様だよ。

コンビニじゃぁ45Lゴミ袋しか無いので少し手間がかかりました。

東京についてからは、平日だったので混みあう電車は使えず自走で自宅帰り。

今回走って、伊豆の走りやすさや面白さ、そして走りに来るなら新緑の季節がいいなー

って事でした。何せ寂れた街や廃墟が多いので天気悪かったこともあって怖いんですよねw

初夏の頃にスカイラインや西伊豆を走りにまた来たいですなー(廃墟巡りにも)

後日、早速塗装剥げ落ちてた・・・

Dragonfly完成

三度目の届かないんだけどメール出そうとした矢先、急に届きました。何はともあれ無事に届いて一安心。

完成車からブレーキ、ホイールを交換。バラされたパーツ等を組み上げて今日早速走ってみましたが、

細身のカーボンながら剛性感はしっかりあって、踏み込みにしっかり答えてくれます。振動減衰性も高くて

ケツへの突き上げも強く感じずクロモリフレームかのような乗り心地の良さ。このあたり25C・TUのタイヤ

が補っている所は大きいのでしょうね。竹だとサスが入ったようなしなりでもって振動が殺されている感覚

なのですが、こいつはスッスッといった具合に振動が消えていきます。

前回日記で書いたとおり、ホイールはgokiso+enveです。横剛性の強いリムのおかげかバイクの安定性

直進性は高く、ハブのおかげで登りが今までより楽になったような。

クランクは172.5mmにしてみたのですが、他のバイク(170mm)に比べて回しにくい事は無かったです

ね。一方、ダンシングはしやすくなったのでむしろこの長さが丁度良かったのかしら?ヘボイペダリングなの

で、上級者程違いがわかってないだけかもしれません・・・

そしてやはり、カーボンフレームならコイツしかないと思っていた一番の動機ですが、見た目!素晴らしいです。

写真だとわかりづらいのですが、フレームのパイプ塗装は一色で波状の塗装がされているせいなのか

見る角度によって色がなだらかに変化していきます。荷箱を解いた時、その光が透過したかのような発色には

クリアパーツかと思ったくらいです。ラグのデザイン、青色も絶妙なバランスでマッチしているかと。

兎に角、時間と手間とオカネをかけただけあって理想的な自転車が出来て大満足。もうこれで最後にしないとな!

 ベル代わりにバイク乗りのお守り、ガーディアンベルを取り付けてみました。1932年~1964年のアメリカの

25セント銀貨を加工したオシャレな一品。耳障りにならない、イイ音を響かせてくれますがコレをベルというの

は難しいかな?

Phrygian cap & Crownさんにて購入。