Dragonfly完成

三度目の届かないんだけどメール出そうとした矢先、急に届きました。何はともあれ無事に届いて一安心。

完成車からブレーキ、ホイールを交換。バラされたパーツ等を組み上げて今日早速走ってみましたが、

細身のカーボンながら剛性感はしっかりあって、踏み込みにしっかり答えてくれます。振動減衰性も高くて

ケツへの突き上げも強く感じずクロモリフレームかのような乗り心地の良さ。このあたり25C・TUのタイヤ

が補っている所は大きいのでしょうね。竹だとサスが入ったようなしなりでもって振動が殺されている感覚

なのですが、こいつはスッスッといった具合に振動が消えていきます。

前回日記で書いたとおり、ホイールはgokiso+enveです。横剛性の強いリムのおかげかバイクの安定性

直進性は高く、ハブのおかげで登りが今までより楽になったような。

クランクは172.5mmにしてみたのですが、他のバイク(170mm)に比べて回しにくい事は無かったです

ね。一方、ダンシングはしやすくなったのでむしろこの長さが丁度良かったのかしら?ヘボイペダリングなの

で、上級者程違いがわかってないだけかもしれません・・・

そしてやはり、カーボンフレームならコイツしかないと思っていた一番の動機ですが、見た目!素晴らしいです。

写真だとわかりづらいのですが、フレームのパイプ塗装は一色で波状の塗装がされているせいなのか

見る角度によって色がなだらかに変化していきます。荷箱を解いた時、その光が透過したかのような発色には

クリアパーツかと思ったくらいです。ラグのデザイン、青色も絶妙なバランスでマッチしているかと。

兎に角、時間と手間とオカネをかけただけあって理想的な自転車が出来て大満足。もうこれで最後にしないとな!

 ベル代わりにバイク乗りのお守り、ガーディアンベルを取り付けてみました。1932年~1964年のアメリカの

25セント銀貨を加工したオシャレな一品。耳障りにならない、イイ音を響かせてくれますがコレをベルというの

は難しいかな?

Phrygian cap & Crownさんにて購入。

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