スーパートスカーナ~アマッザ料理会

イタリア土産で添乗員さんに勧められるままに、スーパートスカーナを買ってきてしまった

アタクシ…買ってきたワインは以下の二本。

「ルーチェ ・ブルネッロ ・ディ ・モンタルチーノ2007」「オルネライア2008」どちらもスーパートスカーナ

でも素晴らしいワインだそうです。旅行中飲んだ奴が美味しかったけれど銘柄忘れた。。

とりあえず、フルボディだしどう考えても自分の調理スキルでコレを家で飲むのは無理だろう

と思っていたら、アマッザさんが合うような料理考えてみるとの事でお願いすることに!

食べ歩き仲間二人が誕生日という事もあり、名目上誕生日会ということでお店貸切状態。

まずは前菜をいつも飲んでる白、ORVIETOで。コレ大好きでついつい飲み過ぎて

しまいますが、今日の会は4人だし料理も多いので控えめに・・・

まずはブルネッロと合わせるのは羊のラグーとプラムのビゴリ。最高級のプラムを用意

してくれたとあって、抜群の香りと甘み!ソースと一緒に煮込んでしまわず調理した後

に上に乗せ、混ぜながらいただきます。これは大正解、複雑な旨みとテクスチャが

見事な一皿でした。そして様々なスパイスの風味を感じるブルネッロとの相性もバッチリでした!

ここで一皿シーフードのパスタを挟んでリセット。二本目のオルネライアもフルボディの

重い酒ですしね。それに合わせるは今回のメイン、兎のコンフィに内蔵と赤ワインを

煮込んだソースがけです。兎というと、鶏と食感が似ていながらより淡白な味わい

なのですが、濃厚なコクのあるソースのおかげでさっぱりしながらも旨みの濃い肉料理

になっていますね。とはいえ、オルネライアが予想より上回る重たい味で完全に負け

ちゃってる感は感じました。このワイン、ボルドー系の重たい味なのでもっと血の味

肉の味が強い料理でも良かったかも・・・素で飲むには重たいワインを呑み慣れていない

自分にはちょっときつかったかもwココ数ヶ月ドイツワインばかり飲んでいましたしね・・・

今回は追加オーダーでパン粥、グリーンピースソースのビゴリもいただき、ドルチェは

チーズケーキです。シェフがスフレの勉強中で、その感じをチーズケーキに活かせ

ないかという意欲作ですがこれがまた甘党の自分にドンピシャ!ふんわりしっとり

でも滑らか・・・今までに食べたことないチーズケーキでした。また食べたい!

(三切れも食べてしまいましたw)

そんなシェフのスフレが次回ワイン会でお目見えするらしいので楽しみです!!

因みにオルネライアは(ブルネッロもかな?)飲む3時間前ぐらいに抜栓して飲むと

最高の状態のようです。今回は時間をかけて変化を楽しむため直前の抜栓になりました。

最初は強いタンニンを感じたのですがそのおかげか味の強さをそれ程感じなかった

のですが、時間がたってタンニンがまろやかになってくると、その複雑で重たい

味わいがガーン!と迫って来ましたねwブルネッロの方は全体的にまろやかな味わい

になって、最後まで飲めた感じ?もっと色々なワインを飲んで勉強しないと味の

違いを巧く言えませんね・・・難しい。

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