西沢渓谷

先週末、母と一緒に山梨の西沢渓谷へハイキングに行きました。去年は酷い猛暑だったせいで、紅葉する

前に葉が枯れていたのですが今年は大丈夫でしたね。此処は紅葉を楽しむと言うよりも、美しい渓谷風景

を楽しみながら歩くといった感じです。パレットをひっくり返したような紅葉を期待すると拍子ハズレかもしれ

ませんが、深い渓谷沿いの散策はまさに大自然の中と言った感じで気分をリフレッシュするには最適です。

渓谷入口から一周10km程度あるので、それなりにイイ運動にもなって丁度いいかと。岩場を歩くことになる

ので楽なコースだからといって油断大敵。軽登山感覚で望みましょう。

都内近郊に住んでいて、日帰りで紅葉出来る距離は此処らが限界かしら?あとは日光や那須になってし

まいますが、今年はロードバイクに資金を吸われ過ぎたので金欠につき旅は終了…ロードバイクで行くと

なると矢張り秩父になりますが、そろそろ中津峡が色づいてきたようなので楽しみですね。

黒山三滝

白石峠、定峰峠からグリーンラインを中継していつもは鎌北湖に降りるのですが、昨日は一緒に行った叔父に

教えてもらって黒山三滝に行ってみました。初めて聞く名前と、どうせショボイ滝なんでしょという先入観を打ち

崩す素晴らしい場所でした!ハイキングコースもあり、紅葉の時期はかなり綺麗なんじゃないかなぁ…わざわざ

東北へ遠出しなくてもいいかなって思えちゃったwまぁ、秩父あたりは杉の人工林ばかりで一面の紅葉山は

見られませんけどね。ここから下っていけば越生へ抜けるので、温泉入って輪行帰りがよさそう。

春には越生梅林が美しいのですよねー。

Calfee Bamboo Frame(2)

先日届いた竹フレームで組みあがりました。パーツ構成はコチラ。

BROOKSのスワローサドルがまだ未入荷なので、サドルは仮になります。サドルバッグもBROOKSで揃える感じ。

クランクがカンパ純正じゃないせいなのか、チェーンが純正じゃないからなのか、アウター変速が上手くいかな

い事多し。とはいえ、レースに出ることを目的としているわけではないファンライド用バイクなので慣れれば

いいかという。走り心地は凄く良いです。事前に聞いていたとおり、しなりのおかげか振動吸収が凄まじくケツに

疲れがこない。かといってペダルがグニャリとしているわけでなく、踏めば安定して進んでくれるので問題無い。

フレーム重量的に完成車重量もちょっと心配だったけれど、軽量パーツのおかげで通勤車よりも軽く仕上

がっています。あとはまぁ、目立ちすぎるので頻繁に乗るのはやめようかなーって位ですかねw

…でも、マネーが貯まったらスパレコクランク欲しいなぁとか…それだったらペダルも、となりそうな気もする(泥沼)

きのこの里鈴加園@武州日野

 

http://suzukaen.com/ditail/

奥秩父にある、総合レジャーセンターの料理店、鈴加園に行って来ました。立地的にかなり不便な処にある

ため、隠れた名店?といった感じ。合掌造りの店内からは、パノラマ背景の秩父の山々を眺めながらの食事

が出来、相当な趣があります。紅葉の時期に来れば素晴らしい眺めでしょうね!料理は獲りたてのジビエや

栽培しているキノコや果物等を使ったものばかり。流石の鮮度と豪快さです。いやー、今回自転車で来て

いるのでアルコールを飲めないのが惜しいw酒が進む料理ばかりです。おすすめコースとしては4725円の

漁師コースでしし鍋。凄まじいボリュームで大満足!道の駅荒川鈴ひろ庵では行者にんにくソフトクリーム

なる、新しい味覚も発見出来ましたw

白石峠(ときがわ町から)

先日、ロードバイク乗りの知人達に誘われて白石峠にチャレンジしてきました。定峰峠から白石峠にはグリーンラ

インへ通じる道がある為、何度も来てはいるのですがときがわ町からの登りは初です。秩父の峠に来る頃から

キツイという話を聞いていて、実際に定峰側から下った時にはあまりの勾配と九十九折にこりゃァ自分にはまだ

登れないなぁと思ったものでした。今回のランでは、奥秩父にあるマタギ料理屋が最終目的地でしたので、その

途中で物見山~白石峠と走る行程だったのですが、いやぁ無理だと思いつつも頑張ってみたら登れちゃいまし

た!今年中に白石を登れる程の登坂力が身につくとは思っていなかったので今後走り続けていく為のモチベー

ションが大幅アップです。余力があったので、今回は白石峠から堂平山の天文台前(駐車場まで行ってみまし

たが、景観いいですなぁ。ココなら星も綺麗に見えそうだー。さて、これで練習コースとしてグリーンラインに入る

道筋として、白石峠が選べるようになったのはかなり良いですね。小川町から定峰峠経由だと公道で距離がある

為凄く退屈なんですよ…二台目のロードもそろそろ完成間近なので、今度はより早く登れるように練習あるのみで

す。

Calfee Bamboo frame

 

ロードバイクを本格的に乗り始めて早半年近く経ちました。目標体重にはまだまだですが、-20kg減量が近いのと

週末用のスペシャルなバイクが俺も欲しい!と分不相応ながらも次のバイクを考えた結果選んだフレームがサンフ

ランシスコのフレームメーカー、カルフィーの竹フレームです。え、それって強度的に大丈夫なの?と思われがち

ですが実際に目の当たりにすると、ぶっとい竹パイプとその重量(540サイズで2.5kg!)に杞憂かな?と思いま

した。メーカー保証10年という長さもメーカー側の自信を感じます。二台目を選ぶにあたり、週末は秩父や神奈川

のヤビツ等の峠へ登りに行ってばかりの為、自分でもてっきりカーボンフレームを選ぶとばかり思っていたのですが

そこは変わりモノ好きの自分。レースに出るのが目的という訳でもないしココはいっそ趣味に走った面白いヤツを

組んでみようと探した結果です。アメリカにはいくつか竹フレームビルダーが居るのですが、文句なしにカルフィー

がかっこ良かったのと、カーボンフレームのビルダーとしての確かな腕があった信頼性からです。

さて、欲しいフレームは決まったものの購入には迷いました。日本での情報が殆どないのです。なんとか探した

代理店トライスポーツではフロントフォーク付きで44万円wしかしメーカーで直接購入ならばフレームのみですが

2999ドル!円高の今、勿論メーカー購入でした。まぁ、英語能力が全く無いので翻訳サイト様に助けてもらって

ですが、体重とBBをスタンダードか30にするか程度しか聞かれないので特に苦労することは無かったですね。

因みにオーダーメイドですので到着まで二ヶ月かかりました。竹の形、注文時期によってフレームの形が変わる

ようです。今回は自分も好きな形状のホリゾンタル(水兵)なのが嬉しかったり。

ラグは麻をエポキシで何重にも固めて整形しているようで、美しい模様です…パーツ類には中々の変態構成

ですがそれは完成してからと言うことで。