大名栗林道(崩落中&舗装工事中)~西名栗林道(崩落中)~すき焼き(平和苑)

金子二等兵センセーと前に「あと10kg痩せたらMTBで大名栗林道付き合いますよ」と約束したものの、一向に

その気配がない(食べ過ぎ)のもあって、いよいよ覚悟決めて行ってみるしか無いかと走って来ましたよ。

ルートは軍畑から大名栗林道~西名栗~飯能って感じでしたが、大名栗の崩落現場がまだ工事中で完全に

道塞がれてました。工事の人にお願いして堤防の上によじ登ってパスさせて頂きましたけれど、次回は工事完了

するまでは通れないかな・・・鋪装工事も大分進んでいるようで、予定では2月までかかるそうですけれど、何処ま

でやるんでしょうね?全部は流石に無理だと思うのですが・・・そうそう、北側斜面側は風が強かったのもあって非常

に寒かったのですが、工事関係者の車が割っていったと思われる水たまりの氷がこの厚み・・・

ヤベェ、日が暮れたら凍え死んでしまう!

そこから一旦有間峠への道(73号)へ合流、西名栗を下って53号を下って飯能…の予定がこんな状況。

近くで見つめてたら工事中の人に怒られちゃったから慌てて戻ったヨー。仕方なしにさらにその近くから何だか

30%越えるような勾配の明らかに進むべき道でない道を下って53号合流。飯能まで下って帰りました・・・

いや沼袋まで輪行して平和苑ですき焼き食べてから自走で自宅まで帰りましたw

そういや30%の坂にビビってのろのろ下って行ったら、二等兵先生がカメラ構えていたのでナニナニ写真

撮ってくれるのー?と立ち止まったアタクシの脇を老いたダルメシアンが睨み効かせながら通り過ぎていった

んですけれど。何時から・・・つけられていた。何か聞きなれない音が聞こえたと思ったら視界から消えていた。

山の斜面に猟師が猟銃構えて佇んでいたわ…お、おっかねぇ(;^ω^)

アマッザ&ブルンネン2012年末コラボ会

本年度最後のワイン会は、定例会の三倍の価格がするだけあるクオリティになりました!

ワインリストにはゴールドカプセルやゲーマックスが並び、締めのドルチェに合わせるは

オッペンハイマー・ザックトレーガー・ショイレーベ・ベーレンアウスレーゼ 1976!!

それらに合わせる食材も写真の通りの素晴らしさ!何このオマール海老、凄い… 

スフレ後の三皿はお馴染みの追加ですw最早呆れられるのにも慣れたよ!

どの皿も素晴らしく語り尽くせぬモノがあるのですが、ココは矢張り初登場

したオレンジ風味のスフレ~塩みかんの果肉を入れて、でしょう!この絶妙な

焼き加減と膨らみ!何写真撮ってんだ俺ッ!ってなもんですよ・・・

ベーレンアウスレーゼのフルーティーな酸味と濃厚な甘さが、柑橘の酸味と

穏やかな甘さのスフレとベストマッチです。幸せな時間を過ごせました。

スーパートスカーナ~アマッザ料理会

イタリア土産で添乗員さんに勧められるままに、スーパートスカーナを買ってきてしまった

アタクシ…買ってきたワインは以下の二本。

「ルーチェ ・ブルネッロ ・ディ ・モンタルチーノ2007」「オルネライア2008」どちらもスーパートスカーナ

でも素晴らしいワインだそうです。旅行中飲んだ奴が美味しかったけれど銘柄忘れた。。

とりあえず、フルボディだしどう考えても自分の調理スキルでコレを家で飲むのは無理だろう

と思っていたら、アマッザさんが合うような料理考えてみるとの事でお願いすることに!

食べ歩き仲間二人が誕生日という事もあり、名目上誕生日会ということでお店貸切状態。

まずは前菜をいつも飲んでる白、ORVIETOで。コレ大好きでついつい飲み過ぎて

しまいますが、今日の会は4人だし料理も多いので控えめに・・・

まずはブルネッロと合わせるのは羊のラグーとプラムのビゴリ。最高級のプラムを用意

してくれたとあって、抜群の香りと甘み!ソースと一緒に煮込んでしまわず調理した後

に上に乗せ、混ぜながらいただきます。これは大正解、複雑な旨みとテクスチャが

見事な一皿でした。そして様々なスパイスの風味を感じるブルネッロとの相性もバッチリでした!

ここで一皿シーフードのパスタを挟んでリセット。二本目のオルネライアもフルボディの

重い酒ですしね。それに合わせるは今回のメイン、兎のコンフィに内蔵と赤ワインを

煮込んだソースがけです。兎というと、鶏と食感が似ていながらより淡白な味わい

なのですが、濃厚なコクのあるソースのおかげでさっぱりしながらも旨みの濃い肉料理

になっていますね。とはいえ、オルネライアが予想より上回る重たい味で完全に負け

ちゃってる感は感じました。このワイン、ボルドー系の重たい味なのでもっと血の味

肉の味が強い料理でも良かったかも・・・素で飲むには重たいワインを呑み慣れていない

自分にはちょっときつかったかもwココ数ヶ月ドイツワインばかり飲んでいましたしね・・・

今回は追加オーダーでパン粥、グリーンピースソースのビゴリもいただき、ドルチェは

チーズケーキです。シェフがスフレの勉強中で、その感じをチーズケーキに活かせ

ないかという意欲作ですがこれがまた甘党の自分にドンピシャ!ふんわりしっとり

でも滑らか・・・今までに食べたことないチーズケーキでした。また食べたい!

(三切れも食べてしまいましたw)

そんなシェフのスフレが次回ワイン会でお目見えするらしいので楽しみです!!

因みにオルネライアは(ブルネッロもかな?)飲む3時間前ぐらいに抜栓して飲むと

最高の状態のようです。今回は時間をかけて変化を楽しむため直前の抜栓になりました。

最初は強いタンニンを感じたのですがそのおかげか味の強さをそれ程感じなかった

のですが、時間がたってタンニンがまろやかになってくると、その複雑で重たい

味わいがガーン!と迫って来ましたねwブルネッロの方は全体的にまろやかな味わい

になって、最後まで飲めた感じ?もっと色々なワインを飲んで勉強しないと味の

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アマッザ~瓜坊丸焼き会

アマッザさんで瓜坊の丸焼き会をしてきました。瓜坊って言うと猪の子供ですね。可愛いですよね。食べちゃうん

ですけどね。肉質は猪ならではの肉の旨味、子羊のような肉質の柔らかさ、脂も少なくてさっぱりしていますね。

こりゃぁ800g位食べられちゃうぜ!的な。(先々週800gのステーキ食べていたりw)

今回はコラボ会でお馴染みのブルンネンさんも参加しての肉会で、ワインの消費も7人でボトル6本と中々

酒も進んでいました。個人的には飲み足りないぐらいでしたが!詰め物のポテト、玉ねぎと肉を使っての

パスタなんて一人でボトル一本行けちゃいそうでしたよ!

そんな中、ワイン用のブドウ収穫の手伝いに行く事になったので楽しみが増えつつ帰宅なのでした。

アマッザ&ブルンネン6月コラボ会、アマッザ7月ワイン会

お久しぶりです。大分、更新があいてしまいました…二ヶ月ぐらいぶり?の日記更新は先月のワイン会の模様からです。あー、写真見るとこの時の事を思い出してヨダレが止まりませんね。印象的だったのはボロネーゼに山椒を加えていた一品でしょうか。

単体で食べると山椒が強く感じすぎるかな?といった具合でしたが、これがワインと合わさると(組み合わせたワインはリースリング・シュペートレーゼ・トロッケン&リースリング・カビネット)全てが調和して何とも言えません!料理とワインの組み合わせって

ほんと面白いですね。他の酒だとこういった感動はあまりないかなぁ?

続く写真はアマッザさんによるイタリアワインと料理の食べ合わせ会の模様です。自分、ワインの造詣は殆ど無いに等しいのでブルンネンさんでのドイツワインも初めてながらイタリアワインもあまり飲んだことがありませんでしたが、また全然違う面白さがありますね。

ただ今回の料理会の方がより食が進む感じだったようなw甘口が多かったドイツワインに比べて辛口多めだったからでしょうかね。料理も力強くて、最近摂食気味なのもあってかローストビーフお代わりするわ追加でパスタ頼むは、余った酒は殆ど飲んじゃうわで酷いものでした。ほんと酷い(行為も体重増加的にも)

次回は瓜坊丸焼きの会!イノシシは何度か食べているのでその旨さは知ってはいますが、瓜坊は初なので楽しみです(^q^)

ブルンネン3月ワイン会

昨日は友人に誘われて、平井のワインショップ「ブルンネン」さん主催のワイン会へ行って来ました。

開催場所は同じく平井のイタリアン「トラットリア・アマッザ」さんです。今回はケラー醸造所のワインを

それぞれの料理に2種つけての提供でしたが、どの組み合わせも文句なく素晴らしいものでした。

ワインも沢山いただけて、コレって会費の倍取らなきゃ赤字なんじゃない?と心配になるレベル。

ドイツワインのケラーが素晴らしいのは前回お店訪問してわかっていましたが、アマッザさんの料理の

拘りと完成度には驚かされましたね。店主一人、カウンター9席のみの小さなお店なのですが

出される料理はフレンチのような繊細な味つけと仕事がされています。ドルチェ(デザート)は他の

仕込みの手が止まってしまう為苦手と仰っていましたが、いやはやこれこそが本日のイチオシでした。

ワインとの組み合わせが抜群だったのも特に印象深かった理由かな、と。

ドルチェにはエスプレッソや紅茶が定番としていた所を、濃厚な甘口のワインでも美味しく頂ける

というのは新発見でした。まさか、といった感じです。

ワインに関する薀蓄はてんで駄目な自分ですが、料理との組み合わせの面白さは他の酒よりも

圧倒的に面白いと思うだけにもうちょっと勉強してみたいですねぇ…どうしても抜栓してしまうと一本

飲みきってしまわないといけない為、数種類のワイン飲み比べとなるとある程度の人数(味のわかる)

が必要なのが難しい所。こういったワイン会はそういう意味でも助かるので積極的に参加したいと

思いました。(オカネが保てば…

秩父(塞神峠ルート)

夕方から雨予報でしたが、朝早いうちから秩父目指して走ってきました。近道しようと、

行きで若干迷子気味になりつつも今日の関門である風布に到着。風布は波久礼駅前

から山橋を渡って山入りします。

そして立ちはだかるは塞神峠。斜度20あたりの坂がつづら折り状に延々と続きます。

実は初めての峠チャレンジだったのですが、しょっぱなから来ちゃいけないところに

来ちゃった感。死んだほうがマシってぐらい辛い。というか、漕いでも進まなかったので

諦めて歩いて峠を目指しました。

近くには湧き水が湧いていて水補給。晴れてはいなかったものの、蒸し暑くて水分がガンガン

減っていたので、この給水ポイントがなければ死んでたw行列が出来る、と聞いていたのですが

先客の一組と自分しかいませんでした。

 

標高450m地点なだけあって、景観は素晴らしかったです。この写真は微妙でしたねw

そして長瀞方面へ下山。行き以上に道が細く、急反転&急斜面&路面濡れている為ずっとフルブレーキ。

ちょっとスピード出し過ぎて崖に落ちそうになったのでビビリまくり。つか、一車線しか無いのに車来たらどうする

んだろ?死ぬの?この日は自転車はおろか、車すら殆ど見かけなかったので助かりましたわい。

そして長瀞到着。有名な岩畳に感嘆しつつ、上長瀞の「うちだ」で蕎麦&かき氷。量多め、値段安めで

満足です。つか、かき氷多すぎて1/3ぐらいで挫折しかかった…水分補給の為食べましたがー。

なんせハードに走っているので水分摂り過ぎてもトイレの心配があまりないのです。

で、結局今日はここまでで秩父に行かずに帰りました。雨と野犬が心配でしたし、不慣れな土地ですしね。

でも、めんまちゃんが歩いてた旧秩父橋まで10キロ無かったので残念!来週天気が良ければ正丸峠から

直接秩父入りするので、巡礼はその時にするのだわ。

走行距離は測っていなかったものの、消費カロリーは1万キロカロリー越え。多分200キロは越えてくれ

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