新年登山と初めてのスノーシュー

年末は突然暇になって、毎日呆けて過ごしていたので、これはマズイ

と思って大晦日から元旦は雪山登山に行って参りました。

去年には丹沢、今年は安達太良山です。NHKの山番組でもしょっちゅう

取り上げられていましたし、くろがね小屋の温泉には是非入ってみたかった

という事で楽しみに行ってきましたが・・・

吹雪の中、小屋までは特に問題無く行けたものの安達太良山山頂目指して

30分、視界がほぼホワイトアウトしたので残念ですが撤退。新年早々遭難

なんてまっぴらゴメンですしな。

福島まで新幹線で一時間とかからない事はわかったので、別の季節か

来年にまた日帰りで来ようと思いました。

先週は戦場ヶ原をスノートレッキング。

三本杉のレストハウスでスノーシューレンタル(800円)して赤沼に歩いての

スタートでしたが、道中地吹雪が物凄くて車どころかバスが見えない!突然

車が目の前になんてお互い怖いですよね。雪原歩いていても、歩いてられない

程の突風が吹いたりと中々ハード。初めて履くスノーシューは平坦歩くには

ワカンより遥かに楽でいいですねぇ。購入するほど出番は無いのでレンタル

出来るのは有り難い。

平原を越えて湯川を登った先の湯滝。大迫力の滝が目の前に!

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冬山シーズン終わり

去年末に丹沢から始めた冬山登山。今シーズンの〆は谷川岳。

関東近辺で色々と登りに行きましたが、最も印象に残ったのは

黒斑山でしょうか。浅間山の真横の山で、天気も大変良い日に

登る事が出来大満足な登山になりました。

何時の日か冬の八ヶ岳登ることを目指して、次シーズンも

沢山登って練習しないと。

 

大晦日登山~塔ノ岳で年越し

取り敢えず写真をばアップ。

塔ノ岳の雪は深い所で40cm以上だが、人が多いので

踏み固められています。

今回はヤビツ側から登って大倉バス亭へ下るコース

でしたが、新大日を越えるまでは積雪は殆ど無く、

日中の陽気で地面はドロドロ。逆に朝方は冷えて

固まるのでアイゼン必須だったかも。積雪がある所でも

新雪は無く踏み固められているので、特に下り区間は

軽アイゼンが無いと厳しい。

時間と共に色合いを大きく変える光景がとても美しい。

割りと空気が澄んでいたので、これよりもうちょっと

前だと山のシルエットがかなりハッキリ浮かび上がっていました。

日が落ちてまたパノラマ撮り。強い風が吹き始め、かなり寒く

小型の三脚も安定しない為ぶれぶれですが綺麗ですねー。

良く晴れていたので星も綺麗。寒さに負けなければ

バルブ撮影したら面白い絵が撮れたでしょうね。

広角持ってきて、街明かりと一緒に撮影したかったな。

初日の出に染まる富士。赤富士とまでは行かないまでも

綺麗ですねー。空気が澄んでいたのでクッキリ。

とまぁ、そんな感じの年末~元旦でした。

雪山に挑戦していきたい、という事で冬の丹沢に行ってきた

のですがいい天気続きで思いの外雪が少なくて残念。

次回はスノーシュー等レンタルして特訓予定だとかー?

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妙義山

12年前のトラウマが蘇る!

今週末は友人らと、群馬の妙義山へ登山です。

あまりにも特徴的な岩山、その外見通り稜線伝いのルートは

右、左ルートのどちらも上級者向けとなっており、遭難事故率では

谷川岳を抜く危険度です。

マァ当然、そんなルートは行かずに中間道と呼ばれる山の中腹を

横切るルートを行くことに。妙義神社スタートです。

特に危ない箇所も無く、この日はとても良い晴れ日だったので気分

良く楽しめました。そう、大砲岩まではね・・・

12年前、叔父達に連れられて来た時は、初めて目にする鎖場が

怖くて登れなかったのですよね。実際山レコ等でも危険マークが

ついており、登った先も切り立った断崖絶壁で危ない場所です。

でも人気スポットなんで渋滞するんですよね、食事しながら人が

はけた瞬間を狙って登ってみました。景色は流石にいいな!

妙義山の威容。特に右端の「鷹戻し」と呼ばれる60mの絶壁が恐ろしい。

頂上に人が居たので、登るんですよねぇアレ・・・

堀切と呼ばれる稜線の一番低い場所へは中級者的なルートを

通れば行けるので、次回来る事があれば手前まで見に行きたいですね!

大砲岩から先は、第二石門(石門は4つある)をくぐりますよ。

「つるべ下がり」から「カニの縦ばい」「カニの横ばい」と続きます。

つるべ下がりは高低差20m以上あり、足場もあまりよろしくないので

中間道のハイライト(危険度的にも)とはいえ下を見なければ大した事

無いですね。

下見るとおっかねー・・・カニの縦ばいは深い縦溝があるので楽です。

同じくカニの横ばいも、足場をしっかり掘っていてくれているので

何てことは無いですが、勿論落ちたら最悪死にかねない場所なので

慢心禁物。因みに巻き道で迂回する事も出来ます。

後で群馬出身の登山客の方から聞いた話だと小学生の遠足で妙義山

の中間道登るそうです。流石群馬人・・・長野人もそうだが、子供の頃

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谷川岳

今週連休頭に谷川岳に行ってきました。実は2週間前も登りに来てはいたのです。

渋川駅から榛名山をヒルクライムして水上まで自走。一ノ倉沢までヒルクライムして

土合駅にも行ってきました。で、二日目悪天候で谷川岳に行かず帰ってきたのです。

18時近くで真っ暗だったので、Photoshopさんに頑張っていただいた写真を見れ

ば分かる通り、紅葉が始まってもいませんでした・・・万年雪も殆ど溶けちゃってますね。

こちら土合駅。無人駅なんですが、二時間に一本電車が来る現役の駅。

無人なのをいいことに?待合室ではテント張って鍋している人たちが居ました・・・

緊急避難先にでも許可されているんじゃろうか?一ノ倉沢のモルゲンロート見るには

絶好の宿泊ポイントではありますけどね。

ところでこの土合駅、下りホームまで462段の階段上りホームとの落差81m。

旧日本軍の秘密基地かよ、といった雰囲気で登山しにきたついでにオススメ。

日を改めての谷川岳登山。日帰り登山なので、ロープウェイを使って天神平から

尾根伝いに頂上を目指し、一ノ倉岳手前のノゾキまで。ここ迄来れば一ノ倉沢の

真上からの眺望が望めます。かなりの高度感、そして崖っぷちでの撮影なので

すが、写真だとそうでもないですねー。薄雲がかかっていたとはいえ天気は良く

紅葉も一番良い時だったのは助かりました。いつも登山行くと大体天気悪いので。

次回は前日宿泊からロープウェイ使わずの登山、そして一ノ倉岳まで行ってみたい

デスネー。この秋はもう1つ登山予定。夏が長かったせいで紅葉遅れて予定たてる

のが難しいですが、何とか時間作って行ってきますよ。

八ヶ岳、茶臼岳、赤城山

この夏に走って登った山はこんな所でしょうか。他にも

色々行っては居るものの、日記つけないと忘れちゃいますね。

八ヶ岳には二度行きまして、一度目は最高峰赤岳を目指して登山オンリー。

流石人気の山だけあってよく整備されており、眺め良し、苔森も素晴らしい!

岩山にはお馴染みの鎖場ですが、写真だとオソロシイ光景ですけれど

実際は大したことないです。ちょっと距離長めなので、後続の年配の方に

鎖引っ張られた時はビクッとしました・・・登るときは絶対一人づつな。

奥に見えるのが最高峰の赤岳(2,899m)です。写真中腹の山小屋で無く

赤岳頂上の山小屋に宿泊します。残念ながらかなりガスっていて眺めは

最悪でした。帰り際も雲に覆われ雨も降り出し、結構神経使う下山でしたね。

本当は隣の横岳、硫黄岳も攻めるつもりでしたが同行者が高山病にかかり

断念。睡眠不足は山じゃ命取り・・・若者の方がペース早い分、酸素不足で

高山病なりやすいそうです。200m程下山したら治ったみたい。

 茶臼岳へは、日光から自転車スタートで渓谷沿いに山を突き抜けて那須湯元

のペンションで一泊。そこから登山口行きバス停まで登って乗り換え。

ロープウェーで結構上にまで行ってからのスタートなのでチョロイもんです。

すぐ隣りの朝日岳まで行き、帰りは巻き道を使って下山。百名山としては

那須連山全て登って、だとしたら三本槍岳をスルーしたので未達成なのかな?

ちょっと距離があったので今回見送り。茶臼~朝日岳の間から眼下に見えた

山小屋あり気になる。どうやら三斗小屋温泉という、超秘境温泉宿があるらしく

今度目指してみたい所・・・

http://www.tabakoyaryokan.com/

 赤城山へは高崎駅から自転車で登頂。流石ヒルクライムで有名な山だけあって

ローディーがとても多い。今月末にレースがあるからか、ガチな人達ばかりで

尻込みしますな。のんびり登ったあとは靴に履き替えて黒檜山へ。赤城山も

八ヶ岳、那須連山と同じく色々な山が集合しての名称なので赤城山という

頂上は無いのです。なのでまぁ、最高峰の黒檜山が百名山の一つという事で

いいのかな。

酷い山道でした。ほぼ直登に近いので、スタートから急勾配。あまり整備されて

おらず、これといった路が無い状況。雨でぬかるんでいたのでスリップもしやすく

下りは特に気を使いました。頂上はご覧の有様で真っ白だったのですぐ下り。

大雨が降ってきて、そのまま自転車でのダウンヒルになりましたが頂上だけで済んで

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雲取山

先週末に日帰りで雲取山へ登山してきました。前日会社帰りに西東京住まいの友人宅へ宿泊。

土曜の始発で奥多摩駅~バス移動で鴨沢からの登山スタートです。ルートは幾つかあるのです

が、このルートが一番メジャーっぽいですね。秩父側と違って景観も良いようです。

標高は2000mを超えるので、頂上が近づくにつれ足元は岩場になるので多少注意が必要ですが

基本的には歩きやすい道で、登山客が多いのも標高の割に難易度が低いからでしょうか?

紅葉はとっくに終わっているものだと思っていましたが登っている途中、頂上からの眺望では

丁度紅葉が良いタイミングだったようです。

誤算だったのが、雲取山の山小屋(秩父側に若干下る)は宿泊者のみの利用なので飲食が

出来ないんですね。道理で皆頂上付近で昼食を取っていた訳だ・・・迂闊。補給食は余裕を

持って持参してきたので問題は無かったですが、そこから鴨沢ルートに戻るための巻き道を

歩いて戻ったりと余計な体力と時間を使ってしまったのは失敗でした。おかげで帰りのバスに

間に合わせるためにトレイルラン気味に走って下山しなければならないハメに!

ところで、走るとなるとストックは邪魔でしたが、歩く分にはコレはやっぱり必須でしたね。

前回涸沢~北穂高では持っていかずに後悔する事になりましたが、膝への負担が楽で

とても助かりました。山歩きに慣れている人ならばこの程度の山では必要無いと思うのですが

自分のような素人には無いと辛い所です。自転車に乗っているので膝が故障したらとても

困りますしね。

今週末は奥多摩湖周辺が紅葉しそうですので、今年最後のヒルクライム&登山を楽しみたいです。