八ヶ岳、茶臼岳、赤城山

この夏に走って登った山はこんな所でしょうか。他にも

色々行っては居るものの、日記つけないと忘れちゃいますね。

八ヶ岳には二度行きまして、一度目は最高峰赤岳を目指して登山オンリー。

流石人気の山だけあってよく整備されており、眺め良し、苔森も素晴らしい!

岩山にはお馴染みの鎖場ですが、写真だとオソロシイ光景ですけれど

実際は大したことないです。ちょっと距離長めなので、後続の年配の方に

鎖引っ張られた時はビクッとしました・・・登るときは絶対一人づつな。

奥に見えるのが最高峰の赤岳(2,899m)です。写真中腹の山小屋で無く

赤岳頂上の山小屋に宿泊します。残念ながらかなりガスっていて眺めは

最悪でした。帰り際も雲に覆われ雨も降り出し、結構神経使う下山でしたね。

本当は隣の横岳、硫黄岳も攻めるつもりでしたが同行者が高山病にかかり

断念。睡眠不足は山じゃ命取り・・・若者の方がペース早い分、酸素不足で

高山病なりやすいそうです。200m程下山したら治ったみたい。

 茶臼岳へは、日光から自転車スタートで渓谷沿いに山を突き抜けて那須湯元

のペンションで一泊。そこから登山口行きバス停まで登って乗り換え。

ロープウェーで結構上にまで行ってからのスタートなのでチョロイもんです。

すぐ隣りの朝日岳まで行き、帰りは巻き道を使って下山。百名山としては

那須連山全て登って、だとしたら三本槍岳をスルーしたので未達成なのかな?

ちょっと距離があったので今回見送り。茶臼~朝日岳の間から眼下に見えた

山小屋あり気になる。どうやら三斗小屋温泉という、超秘境温泉宿があるらしく

今度目指してみたい所・・・

http://www.tabakoyaryokan.com/

 赤城山へは高崎駅から自転車で登頂。流石ヒルクライムで有名な山だけあって

ローディーがとても多い。今月末にレースがあるからか、ガチな人達ばかりで

尻込みしますな。のんびり登ったあとは靴に履き替えて黒檜山へ。赤城山も

八ヶ岳、那須連山と同じく色々な山が集合しての名称なので赤城山という

頂上は無いのです。なのでまぁ、最高峰の黒檜山が百名山の一つという事で

いいのかな。

酷い山道でした。ほぼ直登に近いので、スタートから急勾配。あまり整備されて

おらず、これといった路が無い状況。雨でぬかるんでいたのでスリップもしやすく

下りは特に気を使いました。頂上はご覧の有様で真っ白だったのですぐ下り。

大雨が降ってきて、そのまま自転車でのダウンヒルになりましたが頂上だけで済んで

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磐梯吾妻スカイライン・花見山

花見山が見頃を迎える、という事で福島行ってきましたヨー。

まずは出発前に軽く準備体操がてら高尾山を稲荷山ルートで、一丁平→下山して相模湖

・・・まさかコレがキッカケで風邪引いてしまい、辛い旅路になろうとは。

その後同行者の運転(レンタカー)で福島へ。サービスエリアで車中泊・・・寝れない(;_;)

二日目は高湯温泉で車を降りて磐梯吾妻スカイラインを自転車で登ります。今回が初ですし、

路面状況がわからなかったのでCXで来たのですが全然雪が無かったので若干失敗気味。

まぁ、同行者二人はMTBなので全然マシでしたがー。平均斜度自体はそれ程でもないも

のの、切り返しのカーブがキツクて斜度も一気に上がるのが要注意ですね。道路も細く、

ドライブの交通量がとても多いので結構神経使います。浄土平近くでは硫黄が噴出して

いて立ち止まり禁止区域が800m程あるのでそこも注意。風邪で喉がやられていたので

吐きそうな思いで登りましたよ!

浄土平からは吾妻小富士に登れます。楽な道ですが、雪解けでズブズブ、滑りやすいのでちょっと危ない。

雪のトンネルの中走れるかなー?と思っていましたが、今年は暖かくて降雪少ないのもあってかダメでしたね。

平地だと寒くてずっと雪降っていたイメージだったのだけどなー。

山頂から一望。スカイラインが見えますね。写真じゃ伝わらないけれど、物凄い風が吹いていて背面にある

火口に落ちないかとヒヤヒヤもんでした・・・

帰りは土湯温泉側に降りずにピストンで高湯温泉へ。途中、吾妻スキー場廃墟を見つつ戻って温泉。

観光センターの公共の湯がオススメ。この辺りは源泉が殆ど一緒ですし、安いですしね(300円)

温泉入ると貯めてた疲れが表面化しますよね。この後、夕飯も取れないほど疲労困憊して二日目の車中泊。

三日目、いよいよ花見山へー。数キロ離れた専用駐車場(という名の河川敷広場)に停めてバスで向かいます。

後々考えれば、自転車でイケばよかったですね。花見山の観光自体はタダですが、バス往復利用料

(山の維持費込み)で300円です。

花見山を下から。いやー、凄いですね。咲き乱れるっていうのはこういう事なんでしょうねー、コレを個人の方が

(最初は)趣味で始めた結果だとは信じられない!見渡してみると、周囲の山も全て桜で覆われています。

流石桃源郷って言われるだけありますね!花見山頂上までは一時間ちょっとで登れて、そこからの眺めも

素晴らしいです。

まさに絶景。周りを見渡してみると、中盤カメラやら超望遠やら凄まじいカメラ担いだ方が沢山居ますが

それも当然か。これだけの景色、そりゃ重い機材背負ってでも撮りにくる価値はありますよね。自分も

望遠レンズ持って来れば良かったなぁ。タイミングは難しいですけれど、次回は秋にきたいですね。

桜の紅葉が一番好きなんです。スカイラインもやっぱり秋の絶景を見ておきたい・・・

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伊豆半周~河津桜~天城越え

3月頭に河津桜を見に行こう!と自転車仲間と伊豆に行って参りました。

旅程としては輪行で熱海~東海岸沿いに河津~河津七滝で宿泊~天城越え~西伊豆スカイライン

修善寺から輪行・・・といった感じでしたが生憎のお天気もあり後半は大分予定変更。

まずは熱海から出発という事ですぐ近くの熱海梅園に行きましたら、矢張り今年は寒すぎたようで

見事とはいえない開花状況。天気も雨が降り出しそうな曇空で残念でした。

気を取り直して海岸線沿いに目的地の河津へ向かいます。交通量とトンネルが多いのは辟易と

しますが、同じ海岸線でも偶に走りに行く三浦半島より大分走りやすく気持ちいいですね!

途中で廃墟ハイウェイにも立ち寄りました。バブル期の名残っすなぁ・・・自然倒壊?

ココから辺から天気はより一層悪くなり、雨がポツポツと降り出します。急ぎ河津へ向かいますが

桜は8分咲ながら花見を楽しめるような天気ではありませんでした 。宿泊先がある河津七滝へは

延々と登りに入るのですが、大渋滞と雨に気力がみるみる奪われますwやっと宿につきましたら

雪予報まで出ているので夜桜の送迎バスは中止という事。三脚まで抱えて走ってきたのにガッカリだよ!

ところで、夕飯は一泊二日1万なのに舟盛り出て来て何かの間違いかと思いました。流石漁港が近いだけ

ありますね・・・。100%蜜柑を使った蜜柑ワインも甘くて食前酒にピッタリでした。一本飲んじゃいましたw

因みに同じ温泉街にテルマエロマエにも出てきた宿がありますが、そっちは高かったのでパスw

二日目は朝方晴れていたので予定変更して、再び河津へ桜を見に行きました。

濃いピンクと青空のコントラストが綺麗っすなぁ・・・山の方から不吉な雲が迫って来ておりますが

わざわざ見に来たかいがありました。勿論自転車と一緒に撮影。天気が良かったので、本来の色味

が出た感。このフレーム、光が当たる所が綺麗に光り輝くんですよねー。素晴らしい塗装です。 

さてココから天城越えです。折角ですから俺はコッチの道を選ぶぜ!と途中で旧道の方に

折れます。スタートからすぐオフロードの砂利道に入りますが、大きな礫も無いので気をつけて

走ればロードバイクでも問題無いかと。新車のホイールには25Cのタイヤ履を履かせているので楽。

で、これが伊豆の踊子で有名な旧天城トンネル(峠)イイ雰囲気ですね。ホラースポットとしても

有名らしいですが、禍々しい感じはしなかったかな。夜来たらそりゃ泣きますが・・・

気をつけたいのがここから修善寺側への下り。河津側とは違い、荒れたオフロードになっています。

ロードバイクで走るのはかなり神経使うかも・・・登りだったら自分には無理かなぁ?シクロクロスで

来たら踊り子歩道楽しそうですねー。そのままサクっと下って猪料理で有名な「ささの」さんで休憩。

猪鍋に猪焼肉丼・・・しまった、猪が被ってしまったな。物凄くお腹空いていたので

余裕で完食。ツマミに雉串とわさび漬け頼みましたが、こりゃぁ雉丼でも良かったかなー

猪肉もそうですが、身がしまっていて味が濃い!天城のジビエは旨いぞー!

何気にワサビも特産らしく、生わさびだし質も良いですな。あー、酒が欲しくなる。

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すずらんワイナリー&Ambra

先週末、行きつけのドイツワイン屋ブルンネンさんのご好意?でワイン用葡萄の収穫手伝い

に行って来ました。所謂農業体験って奴。

今回伺ったのは山梨のすずらんワイナリーさん。http://www.suzuran-w.co.jp/

ドイツの白ワイン用品種シェンブルガーの摘み取り作業です。

自分は実家が農家なもんで、野菜や米の収穫手伝いは経験あるのですが葡萄は初めて。

楽しみにしていましたが、当日は生憎の空模様で移動中は土砂降りの大雨・・・

ですがトンネル抜けたら快晴の畑仕事日和w山の天気はわからないもんです。

ワイン畑について早々振舞われたすずらんワイナリーさんのワイン一同が迎えてくれた光景w

仕事後じゃなくて仕事前というのが笑えるw飲まなきゃやってられない辛い仕事だというのかー

→辛い仕事でした(‘A`)

農業全般に言えますが、常に屈みながらの作業は鍛えていない人間には腰にかなりきそうです。

自分は自転車トレーニングのおかげかそれ程の苦痛では無かったものの、葡萄を積んだカゴ

を持っての往復作業に疲労が蓄積していきます。事前に葡萄摘みの映像を見てから望んだ

ので、木や実を傷つけないように作業していたのですが最後の方になって農場社員の

方の作業を見たらかなりアバウトといいますか、葉っぱなんてバリバリ剥いでいてましたねw

それでも実は傷つけず、熟しているものそうでないもの廃棄するものと選別しながら作業

している様は流石でした。

最後はヘトヘトになった処で集合写真撮って終了。トラクターに跨って満面の笑みで写真に

映る自分が完全に農家のオッサンです本当に有難うございました( ´∀`)

今回収穫した畑で作った新酒は、11月に日比谷公園で行われるワイン祭りでも出されるとか?

摘み取り作業参加者は仕事報酬として一本貰えるらしいw

 

その後の二次会では、参加された方のお店Ambra@飯田橋にて二次会。自然派ワインを

メインに置かれるお店で、ソムリエの店主の確かな知識と味覚は振舞われたワインでしっかり

感じられました。http://www.winebar-ambra.com/

この日は休店日だったので仕出しモノ(生野菜とか出前ピザとかw)でしたがワインだけで

十分楽しめる感じ。と、いいますか会費に対してワインのグレードが明らかに高すぎて申し訳

なさ過ぎました。今度来店してオカネ落とさないと・・・

それにしても、抜栓して寝かせてから飲むワインもあるなんて知らなかったなぁ。ワインの世界は

深すぎる・・・

2012年8月乗鞍岳

2日かけて乗鞍周辺を堪能してきました!初日は松本から安曇野センチュリーライドのコースを周りながら木崎湖

を目指し、そこから今回の宿がある乗鞍岳登山口近くまで1300m走って行きました。山挟んで上高地があるので

観光地としてはそちらが有名で乗鞍はそんなんでもないのかなー、と思っていたら結構宿泊施設多くて人も多か

ったですね。公道を走って登りましたがシーズン中でお盆休みだったせいか、交通量がかなり多く狭くて長

いトンネルが多く続くので精神的にはかなり疲れました。そして二日目、いよいよ乗鞍初ライド!大雨予報だった

ものの険しい山に遮られたおかげか小雨が多少降ったりやんだり程度の天気模様。秋用装備をしてきた自分に

抜かりは無かった!しかし前半勾配低い区間が続くな、と思ったら結構勾配10%前後の区間が多くて意外と辛い

印象w絶好調の体調だったのもあって、結構良いペースで走っていたのですが軽く抜いて走っていく方々は流石

のクライマー体型で羨ましい限り。そして上の写真の通り雲が出てきたなーと思ったら、この後大雨&強風そして

ホワイトアウトですよ!なにそれ辛い。

そんなわけで無事登頂。真夏のこの時期でも気温8度。そりゃ万年雪だって積もってますよ。ずぶ濡れでガタガタ

震える中後続で登ってくる仲間を待ちきれずに下山。割りとすぐ暖かくなって、雨も止んで楽しいダウンヒルでした。

マイカー規制があるとはいえ、大型観光バスが結構来るのでスピードは絶対抑え目で!特にカーブで出くわすと

ギョッとしますね。怖い。自分が下りきったあとはすぐバケツをひっくり返したような大雨になったので、タイミング的

には最高でした。帰りは新島々駅行きバス(松本行きの列車切符付き)に乗って下山、松本から電車で帰宅。

帰りはスーパー林道を走って宿泊、乗鞍登って温泉入ってからバスで下山がベストなのかな?勿論車あるのが

一番ですけどねw今回乗鞍登頂日が誕生日だったので、良い記念日になりました。残念だったのが、雷鳥を見れ

なかった事ですねぇ。相当茂みの中等探しながら登ったのですがー、悔しいッ!景色が見れなかった事よりも悔

しいッ!鳥好きですからねー。今回の旅行では、安曇野の道案内、そして宿泊での手配&登頂準備で大分多く

のサイクリストさん達に助けられました。やはり共通の仲間が居ると、楽しさが段違いです。一人じゃストイックには

出来るけれど、そんなに楽しくないですからね。

京旅行

こんな感じで5月の連休は京都にも行ってました。今回は貴船の方に初めて行ってみたのですが、鞍馬山を登ってから貴船神社へ下り、川床で料理を楽しむといった流れはとてもイイですね。そして自転車乗りが結構多くて羨ましいなぁ。嵐山の方は祇王寺と常寂光寺、この2つは外せません。特に美しい寺だと思います。

掛川花鳥園

二年半ほどぶりに掛川花鳥園に行って来ました。久々に行った花鳥園は花が美しく、鳥好きにとって

餌をやり触れる事も出来るココは本当に素晴らしい場所です。しかしまぁ、GW中で特に人が多いの

もあってか鳥達も大分オツカレというか、前回来た時に比べて毛を毟ってる子が多いのとお気に入り

のアンソニー(ヨウム)が籠の鳥になってしまっていたという…

でも今回は鷹匠体験(フクロウ)や、バードショーを最前列の席で楽しめましたし満足!いやぁ猛禽

類はカッコイイなぁ。今回は友人の予定に合わせての日程になっちゃいましたけれど、有給とって

平日に楽しみに行く場所ですねー。