amazza クリスマススペシャルディナー+通常ディナー

クリスマスはアマッザのスペシャルディナー行って来ました。+友人の計らいで通常ディナーも

一人分あったので取り分けて頂くなど。今回は一年間試行錯誤し続けたというコンフィの集大成

メニューという事で、サーモンやタラ、ウズラがそれにあたりますかね。タラと、最後の追加パスタ

に使われたトリュフオイルが最高の出来でした。最高級品のケッパーは、もうちょっと塩抜きして

くれたらいい感じだったかもw味の分かりやすさ、CP的な事でいうと通常ディナーの方が満足度

は高かったかなwとはいえ、色々と実験的なモノも含めて楽しいお店ですからね。

来年も足繁く通うのでしょうが、そろそろ他の店の事も考えないと・・・というか、外食減らして痩せロ

食前酒の後に出されたボナルダ(赤ワイン)が度数9程度で甘くてジュースのようで美味しかったです。

サングリアに良さそうだなーと調べてみたら、1980年以前は10%以下のワインがイタリアの主流

だったとか?ワインブームで世界に通じるワイン作りの中で変わっていったのでしょうね。ここ30年の

間起きた気候変動で度数も1度上がったとのニュースもありましたが。

アマッザ&ブルンネン2012年末コラボ会

本年度最後のワイン会は、定例会の三倍の価格がするだけあるクオリティになりました!

ワインリストにはゴールドカプセルやゲーマックスが並び、締めのドルチェに合わせるは

オッペンハイマー・ザックトレーガー・ショイレーベ・ベーレンアウスレーゼ 1976!!

それらに合わせる食材も写真の通りの素晴らしさ!何このオマール海老、凄い… 

スフレ後の三皿はお馴染みの追加ですw最早呆れられるのにも慣れたよ!

どの皿も素晴らしく語り尽くせぬモノがあるのですが、ココは矢張り初登場

したオレンジ風味のスフレ~塩みかんの果肉を入れて、でしょう!この絶妙な

焼き加減と膨らみ!何写真撮ってんだ俺ッ!ってなもんですよ・・・

ベーレンアウスレーゼのフルーティーな酸味と濃厚な甘さが、柑橘の酸味と

穏やかな甘さのスフレとベストマッチです。幸せな時間を過ごせました。

スーパートスカーナ~アマッザ料理会

イタリア土産で添乗員さんに勧められるままに、スーパートスカーナを買ってきてしまった

アタクシ…買ってきたワインは以下の二本。

「ルーチェ ・ブルネッロ ・ディ ・モンタルチーノ2007」「オルネライア2008」どちらもスーパートスカーナ

でも素晴らしいワインだそうです。旅行中飲んだ奴が美味しかったけれど銘柄忘れた。。

とりあえず、フルボディだしどう考えても自分の調理スキルでコレを家で飲むのは無理だろう

と思っていたら、アマッザさんが合うような料理考えてみるとの事でお願いすることに!

食べ歩き仲間二人が誕生日という事もあり、名目上誕生日会ということでお店貸切状態。

まずは前菜をいつも飲んでる白、ORVIETOで。コレ大好きでついつい飲み過ぎて

しまいますが、今日の会は4人だし料理も多いので控えめに・・・

まずはブルネッロと合わせるのは羊のラグーとプラムのビゴリ。最高級のプラムを用意

してくれたとあって、抜群の香りと甘み!ソースと一緒に煮込んでしまわず調理した後

に上に乗せ、混ぜながらいただきます。これは大正解、複雑な旨みとテクスチャが

見事な一皿でした。そして様々なスパイスの風味を感じるブルネッロとの相性もバッチリでした!

ここで一皿シーフードのパスタを挟んでリセット。二本目のオルネライアもフルボディの

重い酒ですしね。それに合わせるは今回のメイン、兎のコンフィに内蔵と赤ワインを

煮込んだソースがけです。兎というと、鶏と食感が似ていながらより淡白な味わい

なのですが、濃厚なコクのあるソースのおかげでさっぱりしながらも旨みの濃い肉料理

になっていますね。とはいえ、オルネライアが予想より上回る重たい味で完全に負け

ちゃってる感は感じました。このワイン、ボルドー系の重たい味なのでもっと血の味

肉の味が強い料理でも良かったかも・・・素で飲むには重たいワインを呑み慣れていない

自分にはちょっときつかったかもwココ数ヶ月ドイツワインばかり飲んでいましたしね・・・

今回は追加オーダーでパン粥、グリーンピースソースのビゴリもいただき、ドルチェは

チーズケーキです。シェフがスフレの勉強中で、その感じをチーズケーキに活かせ

ないかという意欲作ですがこれがまた甘党の自分にドンピシャ!ふんわりしっとり

でも滑らか・・・今までに食べたことないチーズケーキでした。また食べたい!

(三切れも食べてしまいましたw)

そんなシェフのスフレが次回ワイン会でお目見えするらしいので楽しみです!!

因みにオルネライアは(ブルネッロもかな?)飲む3時間前ぐらいに抜栓して飲むと

最高の状態のようです。今回は時間をかけて変化を楽しむため直前の抜栓になりました。

最初は強いタンニンを感じたのですがそのおかげか味の強さをそれ程感じなかった

のですが、時間がたってタンニンがまろやかになってくると、その複雑で重たい

味わいがガーン!と迫って来ましたねwブルネッロの方は全体的にまろやかな味わい

になって、最後まで飲めた感じ?もっと色々なワインを飲んで勉強しないと味の

. . . 続きを読む スーパートスカーナ~アマッザ料理会

アマッザ&ブルンネン コラボ会11月夜の部

今月は甘口のワインから始まって段々と辛口のワインへ変化、それに料理を合わせるといった

会でした。はい、実の所その日は雲取山に登った日でして、店に間に合わせる(バスの時間)

為に山を走って下ってそこから二時間電車に揺られて直行した結果、とてもグロッキーで素直

にお酒楽しめる状況ではありませんでした(‘A`)ヴァー

前日もロクに寝ていないですし、当日も殆ど固形物食べずにいたので胃も疲れていましたしね。

その上前回豚丸焼き会でヤラカシテしまったので控えめ控えめに飲ませていただきましたが、

会の趣旨は理解し味わえる程度の元気はありましたよ!(多分)

むしろ会が終わってから(自分達いつものメンバーだけになってから)復活した感。矢張り

アマッザさんのパスタは絶品過ぎる。自分の舌にベストマッチしています。毎度個性的な

パスタも味わえたりと飽きもしません。(ビゴリが食べられるだけでも満足です)オッソブーコ

に添えられた矢鱈と旨いブロードは何だったなのだろう?

正直、会の初っ端からゴールドカプセルなんてリッチな甘口ワインで疲れた体が満足

しちゃった分、最後まで付き合えるか不安でしたが終わってみればいつも通り食べて楽し

ませていただきました。いやー、強度高い運動と食事会合わせちゃダメだなー、今回

思いっきり予定忘れてました、反省。

アマッザ~子豚丸焼き会

10月末のアマッザさんでの子豚丸焼き会参加してきました。当日は引越し作業中での睡眠不足

そしてついてからのワインのペースに我乍らマズイなーと思っていたら、やっぱりそのままダウン

しました。気がついたら外で片膝ついて×▲な事に(‘A`)ヴァー

一番楽しみだった「脳みそ」そして前回の子豚会の骨を煮込んでソースを作ったパスタも食べれず

仕舞い。うーん、二年に一度位のペースでこういう失態を犯してしまう駄目なアタクシ・・・

しかして、一晩経ってからも脳裏と下に沁みついた豚の味は忘れず。よく、猪の子供と子豚の

区別がつかないなんて聞きますが、いやコレ味の方向性は同じだけれど違う肉ですよ。

決定的だったのは、皮付きだったのもあってかバリッバリに焼けた皮の旨さですねー。

柔らかくて味が濃い肉とこの皮を一緒に口に入れたらそりゃもうワインガブ飲みしちゃいマスヨネー

まぁ、12月は呑みの機会も多いので飲み過ぎ自重で・・・

ウィルビウス

浅草橋の名店シブレットが閉店して早二年、その移転先である三鷹にオープンしたのが

6月でしたが、先月ついに行ってきました。

以前はアラカルト多めで手間が随分かかっている料理も多かったのですが、新しい店舗では

コース中心でメニューはぐっと減り、料理もよりシンプルな組立になっていました。

シンプルというより、洗練されたと言うべきか。味付けも以前より大分マイルドになっていて

素材の良さも際立ちます。代表メニュー生雲丹と人参のムースは矢張り絶品。料理は全体的

にポーションを減らしたとの事ですが、コイツは以前通りのボリュームでしたw

ワインもリーズナブルで美味しいモノが揃っているので、極少人数・・・というよりもカップル向け

な感じの雰囲気になりましたねw

すずらんワイナリー&Ambra

先週末、行きつけのドイツワイン屋ブルンネンさんのご好意?でワイン用葡萄の収穫手伝い

に行って来ました。所謂農業体験って奴。

今回伺ったのは山梨のすずらんワイナリーさん。http://www.suzuran-w.co.jp/

ドイツの白ワイン用品種シェンブルガーの摘み取り作業です。

自分は実家が農家なもんで、野菜や米の収穫手伝いは経験あるのですが葡萄は初めて。

楽しみにしていましたが、当日は生憎の空模様で移動中は土砂降りの大雨・・・

ですがトンネル抜けたら快晴の畑仕事日和w山の天気はわからないもんです。

ワイン畑について早々振舞われたすずらんワイナリーさんのワイン一同が迎えてくれた光景w

仕事後じゃなくて仕事前というのが笑えるw飲まなきゃやってられない辛い仕事だというのかー

→辛い仕事でした(‘A`)

農業全般に言えますが、常に屈みながらの作業は鍛えていない人間には腰にかなりきそうです。

自分は自転車トレーニングのおかげかそれ程の苦痛では無かったものの、葡萄を積んだカゴ

を持っての往復作業に疲労が蓄積していきます。事前に葡萄摘みの映像を見てから望んだ

ので、木や実を傷つけないように作業していたのですが最後の方になって農場社員の

方の作業を見たらかなりアバウトといいますか、葉っぱなんてバリバリ剥いでいてましたねw

それでも実は傷つけず、熟しているものそうでないもの廃棄するものと選別しながら作業

している様は流石でした。

最後はヘトヘトになった処で集合写真撮って終了。トラクターに跨って満面の笑みで写真に

映る自分が完全に農家のオッサンです本当に有難うございました( ´∀`)

今回収穫した畑で作った新酒は、11月に日比谷公園で行われるワイン祭りでも出されるとか?

摘み取り作業参加者は仕事報酬として一本貰えるらしいw

 

その後の二次会では、参加された方のお店Ambra@飯田橋にて二次会。自然派ワインを

メインに置かれるお店で、ソムリエの店主の確かな知識と味覚は振舞われたワインでしっかり

感じられました。http://www.winebar-ambra.com/

この日は休店日だったので仕出しモノ(生野菜とか出前ピザとかw)でしたがワインだけで

十分楽しめる感じ。と、いいますか会費に対してワインのグレードが明らかに高すぎて申し訳

なさ過ぎました。今度来店してオカネ落とさないと・・・

それにしても、抜栓して寝かせてから飲むワインもあるなんて知らなかったなぁ。ワインの世界は

深すぎる・・・